ブラジル・ポルトガル語文法 実況中継

『ナラ・レオン 美しき
ボサノヴァのミューズの真実 』
(P‐Vine BOOKs)

『ボサノヴァの真実
その知られざるエピソード』

Coffee & Music
-Drip for Smile-

● テレーザ・クリスチーナ&グルーポ・セメンチ『オ・ムンド・エ・メウ・ルガール』
Tereza Crsitina 『O mundo e meu lugar』

「マリーザ・モンチ、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ、エポカ・ヂ・オウロ(カフェ・部ブラジル)etc...がバックアップする、近年最高の若手女性シンガー/作曲家テレーザ中・クリスチーナ。レギュラー・バンドのグルーポ・セメンチとともに、現代サンバの震源地「ラパ」のブーヴメントを象徴する人気アーティスト。通算3作目、ライブ・レコーディングとなる本作ではサンバの名曲・自作曲を50/50の割合で披露。小唄のようにけれん味のない、それでいて中毒性の高い作曲センスと、完成された詩の世界は唯一無二。「いぶし銀」な古典名曲のカヴァー・センスも、電灯の息を継承しつつ、現代の空気感をたたえたフレッシュなもの。マスターピースと呼ぶにふさわしい傑作の登場です。」NRT

出ました出ました!!
なかなか日本盤の出ることが少ないショーロ&サンバ界で、訳付きです!
しかもブラジルにいた時何気なく聴いていたあの曲が、実はなんとテレーザのオリジナルだったのね!!と非常にびっくりしました。
カヴァーの古い曲は調べものが多くて大変でしたが、かなり頑張りましたので是非是非お手に取ってみてくださいね。
テレーザの作詞・作曲の才能も実感していただけることと思います。

1.ゴルジェアール・ダ・パッサラーダ/小鳥たちのさえずり
 ア・ヴィダ・ミ・フェス・アシン/人生の行くままに身を任せ
2.アカラント
 オ・マール・セレノウ/海が凪いだ
3.プラ・キ・ヂスクチール・コン・マダーミ/お嬢様と口論したってどうせ無駄だよ
4.バルボレッタ・イ・オ・パッサリーニョ/蝶と小鳥
5.カンヂエイロ/ランプ売り
6.ペドロ・イ・テレーザ/ペドロとテレーザ
7.プラ・コブリール・ア・ソリダォン/孤独を覆うために
8.ジャー・エラ(パラヴラ)/もう終わったこと(誓って)
9.セン・ミウ・ヘイス/100ミウ・ヘイス
  シ・エウ・プデッシ/もし出来ることなら
10.オンヂ・ア・ドール・ナォン・テン・ハザォン/痛みの無いところ
  コラサォン・レヴィアーノ/軽薄な心
11.コラサォン・インプルデンチ/浅はかな心
12.オ・メウ・グリー
13.コン・オ・ペルナ・ノ・ムンド
14.コルダォン・ヂ・オウロ
15.ドーシ・アモール/かわいい君
  シ・トゥ・フォーレス・ナ・ポルテーラ/ポルテーラへ行けば
  ポルテーラ
16.エンバーラ・エウ/私を守りたまえ
  サンバ・ヂ・ホーダ
  ショーラ・ヴィオーラ
17.ソヒー(ボーナストラックのため歌詞無し)

2006年2月22日発売 NRT/DDCN-3003

オ・ムンド・エ・メウ・ルガール