ブラジル・ポルトガル語文法 実況中継

『ナラ・レオン 美しき
ボサノヴァのミューズの真実 』
(P‐Vine BOOKs)

『ボサノヴァの真実
その知られざるエピソード』

Coffee & Music
-Drip for Smile-

● サラ・タヴァレス『バランセ』
Sara Tavares『Balance』

アフリカとヨーロッパという2つの文化の間で育ったシンガー・ソングライター"サラ・タヴァレス"。ソウル、ボサノヴァ、ヒップホップ、ジャズ、アフロ・リズムス、そして、ポップ・ミュージック…。様々な音楽要素をアコースティック・ギター片手に混ぜ合わせる注目の歌姫。
ヨーロッパを席巻した"心地よい音楽"が、彼女が住む街、ポルトガルのリスボンから日本に初登場!(帯より)

サラ・タヴァレス・バイオ
 1978年、西アフリカの島国カーボヴェルデ共和国からの移民2世としてポルトガルに生まれ、"アフリカとヨーロッパ"という2つの文化の間で育つ。16歳の時ポルトガルで最も権威のあるTVミュージック・コンテストの2つで優勝し注目の存在に。
 1996年、ファースト・アルバム『Sara Tavares & Shout』をリリース。1999年、セカンド・アルバム『Mi ma bo』リリース(プロデューサーにアフリカン・ポップスの寵児ロクア・ガンザを起用し、ポルトガルのゴールドディスクを獲得)。
 2006年、本作『バランセ』をリリース。ヨーロッパに留まらずアメリカでもスマッシュ・ヒットを記録し、遂に待望の日本デビュー!!

私も本当に同世代の一人として共感できる音楽です。声もハスキーでかわいいし。曲によってはポルトガル語で書かれていたり、カーボヴェルデのクレオール語だったり。クレオール語は分からないので、一度ポルトガル語に直してもらってからの作業となりました。でも、クレオール語も勉強したくなっちゃったな。これをきっかけにカーボヴェルデの音楽ももっともっと聴きたいなと思いました。

01. Balance/バランセ
02. Bom Feeling/良い気分
03. Lisboa Kuya/想い出のリスボン
04. Ess Amor/この愛
05. One Love/ワン・ラヴ
06. Poka Terra - Feat.Melo D/ポカ・テーハ
07. Amor e/愛は
08. Dam Bo/離れないで
09. Guisa/涙
10. Planeta Sukri - Feat.Boy Ge Mendes/甘い世界
11. Novidadi/新しい世界
12. Muna Xeia/満月
13. De Nua - Feat.Ana Moura/ディ・ヌア
*「バランセ」PV映像収録

2006年9月27日発売 フレーヴァー・オブ・サウンド/PUCY-1057

バランセ