ブラジル・ポルトガル語文法 実況中継

『ナラ・レオン 美しき
ボサノヴァのミューズの真実 』
(P‐Vine BOOKs)

『ボサノヴァの真実
その知られざるエピソード』

Coffee & Music
-Drip for Smile-

● ガブリエル・モウラ『ブラジス』
Gabriel Moura『Brasis』

かつてセウ・ジョルジを音楽の道へ導き、共に結成したサンバファンク・バンド『ファロファ・カリオカ』で一大旋風をもたらした張本人が、このガブリエル・モウラ。
サンバに根ざし、ソウルやアフロ・ブラジリアンを取り入れたサウンドは、生粋のカリオカならではのしなやかで洗練された魅力に満ちている。

ワイルドで、喜びに満ちたブラジル賛歌と、情感深いファヴェーラの調べ。両方を歌い上げるその声はそして、最高にセクシー。バックにはリオのシーンを支える実力者が揃い、10.ではセウ・ジョルジが共作し、11.では若手No.1ギタリスト、ゼー・パウロ・ベッケルが鳥肌もののプレイを聞かせる。(帯より)

サウンドといい、歌詞といい、めちゃくちゃカリオカです!
ちょっとマロンドロな雰囲気を醸し出す歌声もいいですね。
一気に真夏のリオへとトリップしてしまいます。
中原仁さんの解説を読むと、セウ・ジョルジとの関係なども良くわかります。
さぁ、このアルバムを聴いて木枯らしの日本から脱出だ!

01.Eu canto samba/僕が歌うのはサンバ
02.Mini saia/ミニスカート
03.O perfume da nega/黒人女の匂い
04.Garota do Meier/メイエルの少女
05.Inverno no Rio/リオの冬
06.Chose de louque/イカレてる
07.Melhor (E bom andar a pe)/歩くのは気持ちいい
08.Tem fila/列
09.Estrela do ceu/空に浮かぶ星
10.Brasis/二つのブラジル
11.Lamento do morro/丘の嘆き
12.O perfume da nega (Remix)

2006年11月11日発売 インパートメント/RCIP-0101

Brasis