ブラジル・ポルトガル語文法 実況中継

『ナラ・レオン 美しき
ボサノヴァのミューズの真実 』
(P‐Vine BOOKs)

『ボサノヴァの真実
その知られざるエピソード』

Coffee & Music
-Drip for Smile-

● ボブ・ドゥジ&バンダ・チャランガ『メウ・ブラジル』
Bob Dusi & Banda Charanga『Meu Brasil』

イタリア発、ブラジリアン・ミュージック!
イタリア・ラウンジ・シーンで、ギタリストとして活躍する、ボブ・ドゥジのソロ・プロジェクトが始動。オリジナル曲を始め、偉大なる詩人ヴィニシウス・ヂ・モラエスの曲など、ブラジルへの愛情とリスペクトに満ちあふれたデビュー・アルバム。

Bob Dusiは、イタリアのチェゼーナ出身のギタリスト兼作曲家。これまでにSam Pagliaと共に、Irma RecordsとCinedelic Recordsからアルバムをリリースしているが、ソロ・プロジェクトを始動するのは今回が初めて。彼が愛するブラック・ミュージック、ブルース、ソウル・ジャズをブラジリアンに融合させた音楽スタイルで楽しませてくれる。本作『Meu Brasil』は、2004年春にイタリア・ラウンジ・シーンをリードするドクター・ゾイル総指導のもと、レコーディングがスタート。約3年近くの制作期間をかけて遂に完成。
(帯より)

3曲はイタリア語で、8曲がポルトガル語です。
1曲目は「Canto de Ossanha」のイタリア語バージョンです。
アレンジもガラッと変わっていて面白い!
ヴィニシウスなどの名曲あり、彼らのオリジナルありですが、全体として聞いた時に全然違和感がありません。
ちなみに2月のリオ滞在中に訳のお話を頂いて、現地で仕上げた思い出深い作品になりました。

01. Un uomo che dice/口ばっかりのヤツ
02. Energia/エネルギー
03. Meu Brasil/ブラジル
04. Agua azul/青い水
05. Testamento/遺言
06. Alegre/アレグリ
07. Magia/マジーア
08. Berimbau/ビリンバウ
09. Batucada romantica/ロマンティック・バトゥカーダ
10. Hot vesuvio/ホット・ヴェスーヴィオ
11. Engano/幻影
12. La nota stonata/狂った音色
13. In flight/イン・フライト

2007年4月4日発売 Rambling RECORDS/RBCS-2212

MEU BRASIL