ブラジル・ポルトガル語文法 実況中継

『ナラ・レオン 美しき
ボサノヴァのミューズの真実 』
(P‐Vine BOOKs)

『ボサノヴァの真実
その知られざるエピソード』

Coffee & Music
-Drip for Smile-

● ベト・カレッティ『テス』
Beto Caletti 『Tess』

アルゼンチン人ながら、近年のブラジル音楽シーンのシンガー・ソングライターとしても傑出した存在となったベト・カレッティ。ボサノヴァ〜MPBを基本に、端正で美しいショーロまでを奏でる。
高度なハーモニーとサウダーヂあふれるメロディーが、どこまでもロマンチックな音世界を展開する4thアルバム。

「僕はすっかり、この才能に溢れたアーティスト、ベト・カレッティのファンになってしまった。彼の音楽、それはここブラジルで名声を得る幾多のミュージシャンよりも、はるかにブラジル音楽そのものだ。もし君が聞いてそう思わなかったら、僕に言ってくれ」
−イヴァン・リンス (以上全て帯より。)

01. Mil vezes/何度でも
02. Descompanhia/一緒にいるのに
03. Sorrindo na TV/テレビで微笑む君
04. Desesquecidos/忘れられない二人
05. O que e preciso/僕に必要なもの
06. Olha o jogo/恋の駆け引き
07. Toca a bola/ボールをパスして!
08. Choro do Osvald/オズヴァルドのショーロ
09. Mesmo lado/表裏一体
10. Verso imprevisto/予期せぬ詩
11. Tess/テス
12. Todo o ceu/空も見守っている
13. Para toda a vida/これから、ずっと

2008年4月21日発売 Inpartment/RCIP-0119

Tess