ブラジル・ポルトガル語文法 実況中継

『ナラ・レオン 美しき
ボサノヴァのミューズの真実 』
(P‐Vine BOOKs)

『ボサノヴァの真実
その知られざるエピソード』

Coffee & Music
-Drip for Smile-

● パウラ・モレレンバウム『テレコテコ』
Paula Morelenbaum『Telecoteco』

リオ・デ・ジャネイロ生まれ。1980年、セウ・ダ・ボカのメンバーとしてプロ・デビュー。
84年、アントニオ・カルロス・ジョビンのグループ、バンダ・ノヴァへ加入、名作アルバム『Passarim』、『Antonio Brasileiro』等に参加、ジョビンお墨付きのヴォーカリストとして世界的注目を集める。93年、初のソロ・アルバム『Paula Morelenbaum』を発表。95年にはパウロ、ダニエル・ジョビンらとQuarteto Jobim-Morelenbaumを結成。2001年、Morelenbaum2/Sakamoto名義で坂本龍一、夫ジャキスとトリオによるジョビンに捧げるアルバム『Casa』を発表。ビルボード誌でその年の「10 Bestアルバム」の1枚にも選ばれ日本でも大ヒット。続く『A day in New York』は、Tim Music Awardを受賞。04年、ヴィニシウス・ヂ・モライス作品集『Berimbaum』がブラジルの気鋭アーティストらのプロデュースによる最新サウンドで大きな話題となった。
(帯より)

1930年代〜60年までの曲のみなのですが、アレンジがとても斬新で、
どれも60年以上前に書かれたと言うのが信じられないくらい。
英語も1曲だけで、後は全てポルトガル語。
選曲も良いです。
歌詞も、年代が古いだけあって、シンプルで、訳していてとても楽しかったです。

01. Telecoteco/テレコテコ
02. Manha de carnaval/カーニヴァルの朝
03. Nao me diga adeus/さよならなんて言わないで
04. O samba e o tango/サンバとタンゴ
05. Love is here to stay/わが愛はここに
06. Um cantinho e voce/部屋の片隅と君
07. Ilusao a toa/いきあたりばったりの幻想
08. Sei la se ta/…しているのかもしれない
09. O que vier eu traco/私ができなくても
10. Voce nao sabe amar/君は愛を知らない
11. Ternura antiga/忘れられた優しさ
12. Luar e batucada/月夜のバトゥカーダ
13. Manha de carnaval (Acoustic Version) *Bonus Track

2008年6月10日発売 アトス・ブロードキャスティング/MAIR-1002

テレコテコ