ブラジル・ポルトガル語文法 実況中継

『ナラ・レオン 美しき
ボサノヴァのミューズの真実 』
(P‐Vine BOOKs)

『ボサノヴァの真実
その知られざるエピソード』

Coffee & Music
-Drip for Smile-

● ミルトン・ナシメント&ジョビン・トリオ『ノヴァス・ボッサス』
Milton Nascimento & Jobim Trio 『Novas Bossas』

トム・ジョビンことアントニオ・カルロス・ジョビンは「自分が書いた曲をオリジナルの音域で歌い上げることが出来る歌手はミルトン・ナシメントだけだ」とよく話していた。本作が生まれることになったきっかけは、トム・ジョビン生誕80周年。亡き巨匠を追悼しジャルヂン・ボタニコで行われたコンサートで、ミルトンとジョビン・トリオが共演。ジョビンは生前、ミルトンのことを“僕の本物のウイラプル(飼い主に幸せをもたらす伝説上の鳴鳥)”と形容していた。
(帯より)

とにかく、美しい!
やっぱりジョビンはジョビンでした!!(当たり前か。)
歌詞もきれいなものが多く、翻訳作業は
とても楽しいものでしたが、
少し難解な比喩的なものも多かったので、
日本語で分かりやすくお伝えできるようにがんばりました。

01. Tudo que voce podeia ser/君がなれたすべて
02. Dias azuis/青い日々
03. Cais/波止場
04. O vento/風
05. Tarde/午後
06. Brigas nunca mais/ケンカはもうたくさん
07. Caminhos cruzados/十字路
08. Inutil paisagem/無意味な風景
09. Chega de saudade/想いあふれて
10. Medo de amar/愛の怖れ
11. Velho riacho (para nao sofrer)/古い小川(苦しみたくないから)
12. Esperanca perdida/失われた希望
13. Trem de ferro/汽車
14. Samba do aviao/ジェット機のサンバ

2008年6月18日発売 EMI/TOCP-70542

ノヴァス・ボッサス